研究

こちらは、キンモクセイ文庫の活動とは別の個人の研究のページです(文学や歴史に関するものが主)。


note
個人的に興味があって調べたりしている事について、論文や資料として公開するための研究のまとめを発表出来ればと考え、研究発表用の名義(山村桂香)で新たにnoteを始めました。よろしくお願いいたします。

・2025.5.15  noteに投稿しました、それは『田辺聖子の小倉百人一首』から始まった~大僧正行尊を研究するきっかけ 4 へのリンクをこちらのページにも貼りました。

(「 それは『田辺聖子の小倉百人一首』から始まった~大僧正行尊を研究するきっかけ」 のこれまでの記事は以下のリンクから)

それは『田辺聖子の小倉百人一首』から始まった~大僧正行尊を研究するきっかけ 1|山村桂香 (note.com) 
 

それは『田辺聖子の小倉百人一首』から始まった~大僧正行尊を研究するきっかけ 2|山村桂香 (note.com) 


それは『田辺聖子の小倉百人一首』から始まった~大僧正行尊を研究するきっかけ 3 



〇大僧正行尊について

文庫主が現在個人的に研究している、平安時代末期の三井寺(園城寺)の僧であり歌人の行尊(「もろともにあはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし」の百人一首の歌が知られている大僧正行尊(「前大僧正行尊」とも)についてのまとめ(ブログ「キンモクセイ文庫の雑記帳」より)になります。

※三井寺境内の圓満院が行尊に関する参考文献の中で名前のあがる当時の「平等院」にあたり、百人一首の「もろともに…」の歌の石碑もそちらにあります(画像撮影は文庫主)。